【サプリメントの正体】の正体

サプリメントの正体

 

昔、「どうしても化粧したいあなたに」(1991年初版)
という本がありました。
「サプリメントの正体」を読んで思い出しました。

 

いま、世の中に出回っている化粧品は
添加物ばかりで肌に良いことなどひとつもない!
という内容でした。

 

化粧品のみならず、シャンプーや洗剤などの
日用品まで侵されていると。

 

もし化粧品が無くなったら
病院の”皮膚科”は商売あがったりだ・・とも(驚)

 

 

「どうしても化粧したいあなたに」を読んでから
市販のシャンプーやボディソープをやめ、
私は純度99%以上の”石鹸”で頭からつま先まで
洗うようになりました(笑)

 

おかげでフケも出なくなりましたし、
肌も荒れなくなりました。

 

1991年の書籍ですが、ベストセラーになったこともあり、
それ以来、企業もナチュラルベースに方向転換していきました。
現在の化粧品業界の当たり前”無添加”はご存知の通りです。

 

 

【サプリメントの正体】

 

 

手軽に健康を維持することができるサプリメントは
今や市場規模2兆円を超えると言われています。

 

大手企業から新興企業まで数えきれないほどの会社が
数えきれないほどのサプリメントを販売しています。

 

サプリメントは”栄養補助食品”に分類され、
治験や臨床試験が必要な規制の厳しい医薬品と違い
ある程度自由な枠組みの中で流通しています。

 

だからというわけではないでしょうが・・

 

中には”全く効果がみられない”紛い物も
多く存在する、実に不透明な業界でもあります。

 

”効果がない”どころか
飲み続けていると健康被害を引き起こすものまで
平気で売られているという事実。

 

健康体を維持したい、健康体になりたい人が
飲むサプリメントが実は健康被害の原因になっているとしたら。

 

 

この本は、サプリメント業界の現状を危惧しつつも
サプリメントの「損しない、賢い選び方、付き合い方」を
教えてくれます。

 

価格はどれくらいが妥当なのか?
品質表示の正しい読み取り方
”無添加”の嘘 無添加が不可能な理由
その原料は天然か合成か?
輸入サプリのリスクは?
ドクターズサプリは安全か?
〜etc〜

 

 

【サプリメントの正体】を読んで・・

 

今の今まで飲んでいたサプリメントは、
まだ残っているにもかかわらずゴミ箱行きになり、

 

我が家には新しく2種類のサプリが
テーブルの上に置かれています。

 

 

 

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